弁証法的理性批判

「酒は呑んでも呑まれるな」と申しましてな。

酒は好きだが(飽くまで、ちょっと嗜む程度である。念のため)、ちょっと油断すると呑み過ぎて、翌日は、トイレット・イズ・マイ・ルーム的な感じになることが多々あるし、呑み過ぎると身体に悪いことは重々承知しているので、花見や新年会など特別なイベント以外では、あまり呑まないことにしている。

原則として「呑むのは週末」と決めている。

それでも、時々、平日に呑みたいような気分になることがあるのだ。(分かるよね?同士よ。)カミさんにも「呑むのは週末だけ」と宣言している手前、そういう時は一応お伺いを立ててみる。

俺「今日、呑んでもイイかな?」
カミさん「え?何で?今日は平日でしょ。」

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中国四千年の奥義

「満漢全席定食」なるものを考えてみた。
考えてみたが、まるっきり想像がつかない。何しろ俺は「満漢全席」なるものを食ったことがない。見たことすらない。
「定食」というからには、飯と味噌汁と漬物はマストだろう。で、メインはもちろん「満漢全席」 
見たことないけど。
どうだろう。650円ぐらいで。
650円で「満漢全席」
大戸屋あたりにアイデアを売り込んでみたいと思う。

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シンクロニシティー

「世界ふれあい街歩き」というテレビ番組が好きで、以前からよく観ている。海外の街中をただブラブラ歩いて回るという、散歩好きの俺の為にあるような番組である。
昨晩はフランスの「エクサン・プロバンス」の回だった。
途中、チラリと「LONGCHAMP」という看板が見えた。「ロンシャン」である。
「間違えて『ロングチャンプ』って読む奴もいるんだろうな、プ。」と思った。チラリと看板が見えただけなのに、何故か強く印象に残った。
今日は、代々木公園から表参道、青山の方まで歩いた。
北青山で、カミさんが、ある店のショーウィンドーに飾ってあるバッグを指して「私、このバッグ好き」と言うので、見るとそれは「LONGCHAMP」のバッグ。というか、そこはビルまるごと全部「LONGCHAMP」の専門店(ロンシャン表参道)だった。
それは、つまり

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果しなき流れの果に

先週末ぐらいに、何故か、ふと、小松左京先生の顔が頭に浮かんだ。特に理由はないが「ああ、亡くなるのか」と何となく思った。似たようなことは以前にもあった。ただ、確信があるわけではく、先週のその時も、すぐに忘れてしまった。
今日、先生の訃報を聞いた。
先週、あんなことがあったから、驚きというよりは「ああ」という感じだった。
どうでもよい、というのではない。ショックな出来事であることに間違いはない。
しばらく前に、本屋で何気なく手に取った「小松左京マガジン」の先生の写真を見て驚いた。お歳がお歳とはいえ、そこには昔の面影はなく、やせ細った老人の姿があったからだ。
考えてみたら、その頃から、近いうちに亡くなるのかも知れない、とずっと思っていたのかも知れない。
「小松左京」の名前を意識し始めたのは「日本沈没」あたりからからだが、後年調べていたら、一番最初は、NHKでやっていた実写とアニメの合成作品「宇宙人ピピ」(1965年~1966年)、次は、やはりNHKの人形劇「空中都市008」(1969年~1970年 原題:アオゾラ市のものがたり)で既に小松作品に接していたことが分かった。

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電気羊の夢をしばらく見ない

社員から電話が掛かってきて「先日電話してきたサンコー何とかという会社の営業マンが電話番号を教えて掛け直してくれと言ったのに社長から電話がないがどういうことか直ぐに電話させてくれ」と言ってきたというので「サンコー何とかなんて会社はどうせ先物取引の会社に決まってるのにそんな会社に何故俺の方からわざわざ電話しなければいけないのか社長のこの俺が」と思った。
という夢を見た。
俺は普段あまり夢を見ない、というか覚えていない方なんですけど、久々にブログを書いた日の夜に久しぶりに夢を見た、ということは、これは、あれではないですかね、つまり「面白いコトを書かねば」というプレッシャーゆえではなかろうか、と。ユング的に言うと、アーキタイプがアレしたり、シャドウやアニマがアレしたり、と、まぁ、つまりそういうことですわね。いや、知らんけど。
しかし、面白いことが書けない、というのはブログ人としては失格なので、今日はネタを探しに横浜までカミさんと出かけることに。

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社会の窓からコンニチハ アゲイン

えー、と、何だっけな?
ああ、そうそう、およそ2年半ぶりのゴブサタでした。
玉置宏でございます。お口の恋人、ロッテ提供、「ロッテ歌のアルバム」
いやいや、ウソですよ、俺ですヨ。
何か、アレですよ、俺様の脳が今日いきなり、ブログをアレしろって言うモンですから
、久しぶりにブログをアレすることにしてみました。
いやー、何の考えも無しにダラダラと思いつくままにアレするのは楽しいなぁー、やっぱり、いやいや。
えー、と、何でしたっけネ?
ああ、そうそう、それがしの左の御御足の小指が、先週のサタデーナイトあたりからエライことになってるんでございます。
赤黒く変色し、腫れ上がり、痛くて歩きにくいことこの上ないので御座います。

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私は鳴いています

何でもデコります
ホントだな?!俺の頭もか?!

「twitter」って「つぶやく」っていうより「さえずる」だよね?

というわけで、「あまり面白みが分からない」と書いた割には、Twitterで毎日何かしらつぶやいたり、フォローしたり、されたりの今日この頃。
検索結果が時々「?」だったり、Webからやろうとするとちょっと不便だったり、でもクライアント経由なら何とか一応使えたり、まぁ、そういうことで、こちらに何も書いてない日でもTwitterでは何かしらつぶやいてるので、そういう日は、こちらのつぶやきおまとめサイトば覗いてやっておくんなさい。→twilog

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ポリポリの秋

公園の木馬

何だかもう、めっきり寒くなってしまって、まるで、もう、この何と言うか、10月も終わるかのような、まるで10月末かのような、いやまさしくその通りで御座います的今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
わたくしはと言えば、相変わらず他人様のことなど知ったことではなく、今年もまた体中が乾燥する季節だなぁ、ああ、と感慨にふけっております。ポリポリ。
ああ、痒い。ポリポリポリ。
えーと、あー、そうそう、わたしゃ、この週末、久しぶりに月島に行って、もんじゃとお好み焼きを食ったですバイ。あと、レバカツ。

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世界の片隅で屁を一発

俺って最高

Twitterは、その後、まぁまぁ使ってはいるのだが、やはり、世間で騒ぐほどのことはないような感じ。
誤解の無いように書いておくが、俺は、別に、Twitterが全くつまらないと思っているわけではない。あまり面白味が分からない、と書いてはいるが、他人の記事をフォローしたり、時々つぶやいたりはしているわけだし。
「面白い人をフォローしていくと面白い」というアドバイスもいただいたが、有名人ならともかく、一般人で面白そうな人となると検索してみるしかない。
しかし。
しかし、だ。
検索して、その結果、面白い人が見つかって、その人の活動をフォローしていくというのなら、検索の結果がホームページであれ、ブログであれ、Twitterであれ、同じことでないか?

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Twitterは「屁」?

よく見て通りましょう
先日、カミさんの前で屁が出た。
今のは何か?と訊くので、「つぶやきだ。いわゆるTwitterというヤツだ。」と答えたのだが、カミさんは納得しない。
いかにインターネットが便利でも、俺様の高貴な香りまでは伝えられない。
しばらく前に、アカウントを登録して(http://twitter.com/gammechev)、実際に、そのTwitterというヤツを始めてみたのだが、いまいち、その面白さが分からない。
時々、思い出したようにつぶやいてはみるが、もっぱら他人のつぶやきウォッチングが主になっている。
あまりTwitterの面白味が分からないので、本を買ってみた。

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