スレスレ草

今朝は7時起き。血の滴りそうなレアなステーキ1キロを3リットルのブラックコーヒーで胃に流し込み、開けたばかりのマルボロひと箱を10分でカラにしたところで、やっと人心地ついたので散歩に出かけることにする。
昨日刈ったばかりの、小ざっぱりとした、俺様のかっこいい頭が朝の風にさらされて、ちょっと寒い。
サンモールを抜けた所にある松屋に行き、ハム卵定食で軽く朝食を済ませる。食い終わって店を出たところで、軽くウンコの予感。このまま散歩を続行すべきか、それとも一旦うちに帰ってウンコをするか。
何しろ、お上品な俺様は、自分のうちのトイレでしかウンコが出来ないのだ。もしくは、その辺のビルの陰で、野グソをするか、だ。
こんな都会の真ん中でやるのも、野グソっていうのか?と高邁なテーマについて、ついつい考えてしまう俺様の優秀な頭脳なわけだが、かっこいい俺様が、道端でお漏らしなんぞした日にゃあ、俺様のかっこいい社会的な地位も、かっこいい名誉も、かっこいい名声もガタ落ちになってしまうので、取りあえず一旦かっこよくうちに戻ることにする。


昨日、せっかくワザワザ医者を脅して処方させたヤクを、昨晩はビールを浴びるほど飲んでしまって服まず終いだったので、服む。面倒なので、2週間分まとめて服んだら、なんかボンヤリしてきた。が、まぁ、気のせいだろう。
で、今回のメインテーマであるところのウンコなのであるが、コレが全然出てくる気配がない。悔しいので、ウォシュレットで無理やりグリグリしてみた。
布団乾燥機を買おうかな、とふと思う。なにしろ、今住んでいる所では、諸事情で布団がちゃんと干せないのだ。
つまりこういうことだ、布団が干せない→布団がなんとなくウエッティな感じになる→ナウでヤングな可愛いナオンが、本人のたっての希望でうちに遊びに来る→イチャイチャしているうちに、布団を敷きたくなるような感情が、俺の中にフツフツと湧き上がって来る→布団を敷く→しかし、その布団はウエッティでペッタンコ
みろ、こんなことになっちまうんだぜ。まぁ、アレだ、こんなことで、ワザワザ自分からうちにやって来た、ナウでヤングな可愛いナオンが幻滅するとも思えないんだが、そこは、おめぇ、アレだ、プライドって奴だ。俺様の、この、かっこいい俺様のプライドが、そういうのは好かんのだ。好かねぇのだよ。
だからさぁ、布団乾燥機は、今の状況だったらマストかなぁ、とか思ったりしてるわけ。
※約38パーセントはフィクションです。「かっこいい」っていう形容詞はいうまでもなく、ノン・フィクション。お間違えなきよう。

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