以前、カミさんの前で俺が放屁をしたら、カミさんは大層怒る、俺の放屁は一種の愛情表現なのに、アレはそれが分かっておらぬ、という趣旨のことを書いた。(「2008年06月06日 コレしたら叱るの王国」参照)
そして、本日、俺の放屁が愛ゆえの行為であることが証明された。
本日発表されたGigazineのニュースによれば、「おならの臭さの原因となる成分のひとつで腐った卵のようなニオイのする硫化水素に、血管に作用して高血圧を防ぐ効果があるという研究結果が発表されました。」とのことである。
カミさんは高血圧気味なのである。
それ見たことか。
俺はカミさんの健康を思えばこそ、無理矢理、意志の力を最大限に振り絞って、したくもない屁を、カミさんの顔の前でしているのだ。言うまでもなく、本来、屁というものは意志の力でどうにかなるものではない。それを自由自在に出せるようになるまで、血のにじむような努力を重ねてきたのだ。それをアレは分かっておらぬ。まったくもってけしからん。どこに血がにじんだと思っておるのだ。まったく。
しかし、これで俺が正しかったことが証明されたわけだから、アレもグゥの音も出まい。逆に俺はこれから存分にプゥの音が出せるというものだ。
してやったり。
←ポチッとな
| 愛ゆえに+3 (紙ジャケット仕様) | |
![]() |
10cc
おすすめ平均 |
| 放屁という覚醒 (人類学的放屁論のフィールド 1) | |
![]() |
O・呂陵
おすすめ平均 |




・゚・(。つ∀≦。)・゚・。ギャハハ
あのニオイにそんな作用があるなんて!!!
んまぁ!(`゚艸゚´*)!!(笑)
でも。。。。
やっぱりあんまり嗅ぎたくない~~~~~
(ノ∀≦。)ノぷぷ-ッ笑
うちのダンナと一緒ですわ。
うちの場合は「屁」でなく「ゲップ」ですが。
まったくオトコはいつまで経っても精神年齢5歳ですな(爆)
初めまして。
足跡からお邪魔しました。
どの記事も面白いですね。
笑わせて頂きました。
お気に入りに入れさせて頂きます。