2009年5月9日 土曜日 晴 青山葬儀所

朝から良い天気。暑い。

代々木公園のジャマイカ・フェスティバルにカミさんと出かける。

ステージでのレゲエの演奏が流れる中、あちこちの店を覗いて回って、チキンやらスペアリブやらを食す。カミさんは帽子を買う。

代々木公園ジャマイカフェス090509 代々木公園ジャマイカフェス090509
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来週はタイ・フェスティバルの予定だが、新型インフルエンザの状況如何によっては中止の可能性もあり?どうなのか。

その後、表参道を抜けて青山方面へ。

青山霊園を抜けて行こうとすると、何やら前方に行列が。

まさか、これ・・・・。

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ぼくの好きなおじさん

テレビを観ていたら、コメンテーターが、決まったように「派手で奇抜な格好」などと言うのだが、俺の中ではちょっと違うのだ。
忌野清志郎といえば、長髪にヘアバンド、オーバーオールのフォークの人、代表曲は「ぼくの好きな先生」という、1970年頃のデビュー当時のイメージをずっと引きずっていた。
ロックに転向してからはあまり聴かなくなった。
今回の仙台旅行に出かける前にiPodをいじっていたら、古い曲が出てきた。
坂本龍一&忌野清志郎 「い・け・な・いルージュマジック」
ちょっと再生して、すぐ止めた。なんだか、ちょっとドキドキした。

「キヨシローはどうしているだろう。」

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キキョウとバラ

■キキョウ

平成21年5月1日

昨日に続き、ガメチョフ・イン・仙台。

朝飯を食った後、ちょっと遅め目にホテルをチェックアウトして、並木道をブラブラと散歩したり、昨日とは別の店で牛たんを食したり、まだ残っていた桜を眺めたり、彫像にセクハラしたり、ずんだ餅を食したりした後、夕方の新幹線で帰京。

仙台2009年5月1日 仙台2009年5月1日
仙台2009年5月1日 仙台2009年5月1日
仙台2009年5月1日 仙台2009年5月1日
仙台2009年5月1日 仙台2009年5月1日
仙台2009年5月1日 仙台2009年5月1日
仙台2009年5月1日 仙台2009年5月1日

さすがに疲れて、車内ではほとんど寝て過ごす。

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我は独眼竜

独眼竜
なんちて

ちうわけで、ガメチョフ・イン・仙台。
「伊達の牛たん」の極厚芯たん、美味しゅうございました。
明日もまた、別の店の牛たんを堪能したいと思います。
お昼は寿司を食しましたが、こちらも結構美味でした。
仙台は食べ物が美味しゅうございますねぇ。

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Forever 21 永遠の21歳

南蛮由来の洋服屋が原宿に本日開店ということで、散歩がてらカミさんと冷やかしに行ってみる。
Forever 21、永遠の21歳。
forever21
永遠に21歳?
そんなことにどれほどの価値があるのか。
俺だったら、今更あの頃に戻るなど御免こうむりたい。(「2004年11月30日 メトセラの子ら」参照)
それはともかく、Forever 21である。
いやぁ、居るわ居るわ、店の前は有象無象、烏合の衆でギッシリである。店の前どころか、店から随分と離れた辺りまで列をなしている様子。
つくづく日本人というのは行列が好きだねぇ。
不況?ウソだろ。

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東京タワーは男のシンボル 2009

「東京タワーは男のシンボルさ」なのだそうです。ボクはこどもなので意味がわかりません。

東京タワー2009

東京タワーのシンボルといえば、ノッポン兄弟です。ほんとうは、ボクと同い年のはずですが、東京タワーのページによると10さいだそうです。サバをよむにもほどがあるとおもいます。

ノッポン弟 ノッポン弟

きのうは、東京タワーのすいぞくかんに行ってきました。てんぼうだいは人がいっぱいだったのでのぼりませんでした。すいぞくかんは、すいぞくかんというよりも三流のねったいぎょショップのようでした。あまり、さかなをみせようという気がないようでした。

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4月の魚

この間の日曜日だったか、青学のあたりをカミさんと歩いていたら、「Poisson d’Avril」という看板を見かけたような気がする。
「気がする」のは、その時はある店を探している最中でもあり、その看板はチラリと視界の隅に入っただけだからだ。本当にそう書いてあったかどうかは定かではない。飲食店か何かだろうか。
フランス語で「Poisson d’Avril(ポワソンダブリル)」は「4月の魚」という意味で、同時に「エイプリルフール」のことを意味している。
フランスでは、この日に、魚の紙切れを誰かの背中にこっそり貼り付け、皆で笑い者にするからだ、と何かで読んだが、本当かどうかは分からない。
ポアソンは「魚」、ダブリルは「4月の」、すなわち、「4月の魚」なのだが、poison(sが一つ少ない)「毒」の意であり、これが何か関係しているような話もどこかで読んだような記憶があるが、これまたはっきりしない。(ちなみに、「4月の魚」とは「鯖」のことを指すらしい。)

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黄金の華の秘密

「雨乞い師の話」(リヒャルト・ヴィルヘルム)
たいへんな旱魃があった。
何ヶ月もの間、一滴の雨も降らず、状況は深刻であった。
カトリック教徒たちは行列をし、プロテスタントたちはお祈りをし、そして、中国人は線香をたき、銃を撃って旱魃を起こしている悪霊たちを威嚇したが、何の効果もなかった。
最後に、ある中国人が言った。「雨乞い師を呼んでこよう。」
そこで、別の地域から、しわだらけの老人が呼ばれてやって来た。老人は、静かな小さな家を貸してくれとだけ頼み、その家の中に閉じこもってしまった。
四日目になると、雲が集まってきて、たいへんな吹雪になった。雪など降るような季節ではなかったにもかかわらず大量の雪が降った。
町中は、すばらしい雨乞い師の噂でもちきりとなった。そこで、出かけていって、その老人に会い、どんなことをしたのかとたずねた。
「彼らはあなたのことを雨乞い師と呼んでいます。あなたがどのようにして雪を降らせたのか、教えていただけますか。」
すると、その小柄な中国人はこういった。
「私は雪を降らせたりはしません。私は関係ありません。」
「ではこの三日間、あなたは何をしていたのですか。」
「ああ、そのことなら説明できます。私は別の地方からここへやってきたのですが、そこでは、万事が秩序だっていたのです。ところがここの人たちは秩序からはずれていて、天の命じているようになっていないのですよ。
つまり、この地域全体が道(タオ) の中にないというわけです。ですから、私も秩序の乱れた地域にいるわけで、そのために私は物事の自然な秩序の中にいないという状態になってしまったわけです。そこで私は三日間、私が道にかえって、自然に雨がやってくるまで、待っていなくてはならなかったというわけです。」

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Yes We Can’t.

YES WE CAN'T

「いつから、この国は、麻生のようなボンクラの代わりすらいない国になってしまったのだろう。」

まぁ、くれるというものは、遠慮なくもらって、パァっと使ってくれるつもりだが。

閑話休題。

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サブリミナルの嘘

「キイナ -不可能犯罪捜査官-」というドラマが昨日終わった。
カミさんが観ていたので、俺も観ていたのだが、主人公のキイナ(菅野美穂)のキャラクターの魅力が乏しい上に、菅野の演技が大根で、苦笑もののヒドイものだった。
(不可思議な事件のみを担当する刑事ということで、キイナ=奇異な、なのだろうが、このネーミングからしていかがなものか。)
ベースになっている、過去の、いわゆる「不可思議事件」についての製作者の検証が甘く、ストーリーが毎回やたらと薄っぺらいのだが、特に、昨日の最終回の話はヒドかった。
サブリミナル映像を使って犯罪を犯した犯人を、逆にサブリミナル映像を使ってハメるという話なのだが、元になっているのが、いわゆる「ポップコーン実験」なのだ。
おいおい、ちょと待て!!
「ポップコーン実験」というのは、1957年にジェームズ・ヴィカリという男が、映画のフィルムに「コーラを飲め」「ポップコーンを食べろ」というメッセージが写ったコマを5分ごとに繰り返し挿入し、売上に影響があるかどうかを測定した実験で、この映画を上映したところコーラとポップコーンの売上が増大したとされるのだが、アメリカ広告調査機構の要請にも関らず、この実験がどのような環境で行われたかを示すきちんとした論文は提出されず、後に、ヴィカリは「実験には十分なデータが集まっていなかった」と実験結果の懐疑性を告白しているのだ。

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