昔、「三分間待つのだぞ」というCMがあった。
元来、気は短い方だ。三分間も待てるわけがない。
せいぜい三秒が限度だ。
「三分間待つのだぞ」はレトルトカレーだが、カップ麺の場合も、普通、三分なり五分なり待つ必要がある。
しかし、俺は、こんなに待ったことがない。お湯をかけたらすぐに食うのだ。どうせ食っているうちに三分なり五分はすぐに経つ。
麺は固めに限る。
この写真は、知人にもらった香港のインスタント麺の袋にあった説明である。
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昔、「三分間待つのだぞ」というCMがあった。
元来、気は短い方だ。三分間も待てるわけがない。
せいぜい三秒が限度だ。
「三分間待つのだぞ」はレトルトカレーだが、カップ麺の場合も、普通、三分なり五分なり待つ必要がある。
しかし、俺は、こんなに待ったことがない。お湯をかけたらすぐに食うのだ。どうせ食っているうちに三分なり五分はすぐに経つ。
麺は固めに限る。
この写真は、知人にもらった香港のインスタント麺の袋にあった説明である。
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「容疑者Xの献身」の映画版キャストが発表されてから、「石神哲哉」が「堤真一」てのは違うんじゃねぇの?とずっと思っていた。
石神というのは、原作では、たしか、頭はキレるが、丸顔で髪も薄く、パッとしない感じの男に描かれていた筈だ。
原作本が出た頃、すぐに買って、すぐに読んで、値が下がらないうちにすぐにAmazonで売り払ってしまったので、記憶が定かではないが。
この「頭はキレるが、パッとしない感じの男」というのは、この話の上でけっこう重要な設定の筈なのだが、それを演じるのが堤真一では活きてこないのではないか。そもそも、原作のキャラとは全然違うぞ。
閑話休題
という地下鉄の中吊り広告(週刊アサヒ芸能)が気になる今日この頃。
それよりもっと気になるのは、Amebaの車内広告の青山テルマである。
これはマズイだろう。この鼻は。
テルマの鼻については前にも書いたが、俺は絶対造り物だと思っている。
それはともかく、この車内広告の、テルマのこの鼻は・・・・・・・。
マズイ。
「人買い」という言葉がある。
「人買い」、つまり「人身売買」というヤツだ。
で、身長180センチ以上の大きな人ばかりを専門に売買することを、「大人買い」と言う。
いや、ウソです。すいません。
「大人買い」なー。最近してないなー。
最近は、CDはほとんど買わないし、本や雑誌だって、昔に比べたら買う量はグッと減っているのだ。
それなのに、妻ときたら、俺が部屋の隅にささやかに積み上げた本や雑誌を見ては、「また、山が増えてる。」などとホザクのだ。
この程度のものが、山なものか。こんなものは、まだまだ山とは呼べない。
これが山だったら、若い頃の俺の部屋はどうなる。
自慢じゃないが、まるで書生時代の明智小五郎の部屋のようであったことよ。
(意味が分からなかったら、江戸川乱歩の「D坂の殺人事件」を読みたまえ。)
えーと、何だっけな?
電車の中で、目の前に、携帯プレーヤーを使って音楽を聴いている兄ちゃんが立っているわけだが、ヘッドフォンからは音がダダ漏れですバイ、兄ちゃん。
ダダ漏れですバイ、兄ちゃんて。
つ●ぼになるバイ、そげんデカか音で聴きよったら。
「つ●ぼになるバイ、兄ちゃん。つ●ぼになるバイ、て。」と、口に出して兄ちゃんに向かって言ってみるが、ヘッドフォンからは音がダダ漏れな塩梅なわけで、どうせ聞こえやしない。
聞こえんやったら、いくら言うても意味はなかか。
なら、これやったらどうや。
「つ・●・ぼ、つ・●・ぼ」と、件の兄ちゃんに向けて、一語一語、はっきりと口の形が見えるようにして言っていたら、カミさんに止められた。
なぜ、止めるのだ。親切心でやっているのに。
というのはウソで、もちろん、電車の中で、携帯プレーヤーを使って、ヘッドフォンから周囲に音をダダ漏れにしているような、馬鹿な輩が大嫌いなだけだ。
ウサイン・ボルトの走りを「世紀の欽ちゃん走り」と言った人がある。
けだし名言。
言い得て妙、というヤツである。
俺はよく散歩をするが、走るのも嫌いではない。
得意なのは「腿上げ全力疾走」
これ、やってみると分かるが、あまり高く腿を上げすぎると前には進みづらい。
そういう時は、逆転の発想で、後ろ向きに走ってみるのだ。
ただ、一つ欠点があって、後ろ向きでは、当然進行方向の様子が分かりづらい。
電信柱でもあった日には、後頭部を強打して気を失うこと請け合いである。
是非、試してみることをお勧めする。
えーと、何だっけな。
ああ、そうそう、「腿上げ全力疾走」
カミさんが洗面所から俺を呼ぶので、何事かと思って行ってみると、「解った!」と言う。
何がだ、と訊くと「『オグシオ』は、「おぐ」ら(小椋)さんと「しお」た(潮田)さんで、『オグシオ』」
あのな、そんなことを今頃理解したのは、日本中で君だけだ、妻よ。
ちなみに、『コブクロ』は、同様に「こぶ」ち(小渕)と「くろ」だ(黒田)、だ。
『キロロ』は、そのルールに従わなかったのだ。
「金」城と「玉」城のコンビなのに、『キロロ』
カミさんが言う。
「今日、『やまもともな』買うたっちゃ~ん。」
山本モナ?
「違ーう!『山芋の粉』!!」
何に使うんじゃ?そんなもん。
く~りょ、くりょ、苦慮、儚なの毛。頭の上から、落ちてゆくぅ。
歳を取るとだな、色々あるわけだ。
肩こりとか腰痛とか、子供の頃は「なんだそりゃ?何で大人は色んなところが痛くなったりするのか?」と思っていたのが、いつの間にか自分でもそれが当たり前になったりするわけだ。
若い頃に余裕ではけたジーパンのボタンが留めにくくなって、何とかはけたと思ったら、ジーパンの上に何かはみ出すモノがあるわけだ。ポニョっと。
物を見るときに、片方の手でメガネを額の方に上げて見たりするわけだ。そうしないと良く見えない。遠くも近くも良く見えなくなってしまった。困ったもんだ。
そんな歳を取ると困ったことになるあれやこれやの中で、一番困るのはやはり、アレだ、アレ。
会社帰りの電車の中で、何気なく広告を見ていたら、何やらクイズのようなものが書いてある。どうやら穴埋め問題らしい。
□不足
熱帯□
□ルマ
□□ンス
こんなもん、お前、子供だましやんけ。
最初の□の中は、当然、「木」。
な。
こんなん、決まっとるやんけ。
「杯足」や。
な。