ギャビン・ライアル(菊池光訳)「深夜プラス1」(ハヤカワ・ミステリ文庫)を再読してみた。
再読というか、以前読み始めた時には最初の方で挫折して、そのまま処分してしまったのだけれども、最近また何だか気になって中古本をネットで買って再挑戦してみた。
最近はそうでもないのだが、昔の翻訳物というのは一種独特の読みにくさというのか、読み下しにくい、日本語としての不自然さというのかそういうものがあって(飽くまで個人的感想です)あまり好きではなかった。
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ギャビン・ライアル(菊池光訳)「深夜プラス1」(ハヤカワ・ミステリ文庫)を再読してみた。
再読というか、以前読み始めた時には最初の方で挫折して、そのまま処分してしまったのだけれども、最近また何だか気になって中古本をネットで買って再挑戦してみた。
最近はそうでもないのだが、昔の翻訳物というのは一種独特の読みにくさというのか、読み下しにくい、日本語としての不自然さというのかそういうものがあって(飽くまで個人的感想です)あまり好きではなかった。
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民放5社による無料見逃し配信「TVer」が26日スタート(Impress Watch) – Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151026-00000044-impress-ind
今日、このニュース見てて、ボンヤリと「ああ、これからは見たいテレビ番組見逃しても、ちょっと前のなら観ることができるようになるんだな」と考えてたんだけど、よく考えたら、今まで自分のとこの放送局でやってなかった番組でもこれからは(多少遅れるけど)観ることが出来るってことだよね。
とはいえ、すべての番組を網羅してるわけじゃないみたいだけど。(「じゅん散歩」とか「孤独のグルメ」は観れない様子)
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「妖怪ウォッチ」というアニメが子どもたちに大人気で、グッズも爆発的に売れていると聞いてはいたが、普段アニメはあまり観ないこともあって、どんな話なのかということには全然興味を持っていなかった。
しかし、ハフィントン・ポストに掲載されていた小出遥子さんの「アニメ『妖怪ウォッチ』は、平和な未来へのヒントに満ちている」という記事をふと眼にして驚いた。(以下、勝手に一部引用させてもらう。)
(ここから引用)
彼は、たまたま行き会った、少しばかり迷惑な出来事を引き起こす妖怪を、できるだけ暴力的でない方法で「どうにかしていく」だけ。(これについては後述。)そして最後には妖怪と「友達」になってしまう。妖怪たちは、「やっつける」とか「服従させる」べき対象ではなく、「友達になる」べき相手として、ここでは捉えられているのだ。
(中略)
「友達」になる前は、単に迷惑なだけだったそれぞれの妖怪たちの特性も、いざ主人公に呼び出されて他の妖怪と対峙するときには、むしろ「便利なもの」「ありがたいもの」としてちゃんと敬われるようになる。同じ特性でも、光の当て方によって、短所にも長所にもなる。それをうまく使うことが、自分のためにも相手(妖怪)のためにもなるのだ。
(ここまで引用)
え?これって、もしかしたらアレなんじゃないの?
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今、巷で話題の入手困難な「妖怪ウォッチ」 父ちゃん母ちゃんたちの中には、我が子のために自作する人たちが出てきているとのこと。
入手困難な「妖怪ウォッチ」を自作してみるお父さんお母さんが続々あらわれる – ねとらぼ http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1408/07/news059.html
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寝る子で「寝子=猫」なのだと聞いたか、読んだかした覚えがある。嘘か本当かは知らないが、猫がよく寝るのは事実だ。
ほとんど一日中寝ている。夜行性なので昼間寝るのだ、と思っていたら、夜は夜で寝る。一緒に生活しているので、人間が寝ている間騒がれては堪らない。だから、それはそれで助かるのだが、こいつらは、一体、何故これほどまでに寝るのか。
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ちょっと前にギャレス・エドワーズの「モンスターズ/地球外生命体」をテレビでやっていたので録画して観た。公開当時にちょっと観たいなと思ってずっとそれきりだったのだ。
しかし、観て思ったのだが、公開当時、何で俺はこれを観たいと思ったのだろう?低予算の割には(制作費が15,000ドルという話だったが、さすがにそれはないだろう)良く出来ていると思うが、大した見せ場もなくモンスタームービーというよりは割りと淡々としたロードムービー。
「え?もしかして、新しいゴジラもこんな感じ?」
それは杞憂だった。
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先日取り上げた「フランケンシュタイン 対 地底怪獣」の続編(というか姉妹編?)に「サンダ対ガイラ」という作品がある。
これまた、怖い。
何が怖いといって、ガイラという巨人は「人を喰う」のである。
それまでの怪獣映画の怪獣は、街を破壊し、そのことによって人々を死に至らしめることはあっても、「喰う」ということはしなかった。しかし、ガイラは「人を喰う」為に襲ってくるのである。怖い。なまじ人型をしているから尚更怖い。
大人ならともかく、幼少期にこれを観ると怖い。トラウマになりかねない。いや、なってしまったかも知れない
※散歩の途中、時々、街中や公園等で様々な音を録音しています。

今日は、杉並の善福寺沿いの緑道を散歩。途中、和田堀公園では今年初のセミの声を聞く。さっそくレコーダーで録音。
ただ聴き直してみると、まだセミの数も多くはなかったためか、鳥の声等に埋もれてセミの声ははっきりとは聞き取りにくいかも。
〈フロントランナー:上〉殻破るか、オタク界の三四郎 ■庵野秀明(あんの・ひであき)さん(52) 映画監督
「自宅の白黒テレビで見た「ウルトラマン」。ビル街に銀色の巨人が立ちはだかる斬新な映像に、衝撃を受けた。」
そうかぁ、「巨人」か。やっぱり、そうだよね。
「巨人」は何だか、ドキドキ、ワクワクする何かを持っている。
ウルトラマンは勿論そうだし、巨神兵もそうだし、古くは「戦慄!プルトニウム人間」だってそうだ。
洋画に吹き替え版が増えた背景 | 東スポWeb 東京スポーツ新聞社
昔、一度、字幕版と吹き替え版である洋画を比較してみたことがあるんだけど、吹き替え版の方が会話がより自然なような感じはする。(セリフが微妙に違ってたりもする。)