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2008年11月30日
ツイート芸術家と職人
今年も、いよいよ残すところ、ひと月あまりとなった今日この頃、皆様いかがお過ごしであろうか。いや、ま、他人のことなど知ったことではないが、ね。
わは。
わははははははは。
我が家では、今週末は遠出をせず、近場で済ませた。
どういう風であったかは、写真を見て想像されたし。
とりあえず、元気ではある。
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投稿者 gamme : 18:36 | コメント (3) | トラックバック
2008年11月21日
ツイート私は只になりたい
常々、疑問に思っていることがある。
「小便小僧があるのに、何故、うんこ小僧はないのか。」
小便小僧と言うが、小僧のちんこの先からほとばしるアレは、当然、小便ではない。ただの循環水である。垂れ流しでは、水が無駄になってしまうので、循環させて、一旦ちんこから出た水は、吸い上げた後、再びちんこの先から出るような仕組みになっているものと思われる。
思うに、ここが、うんこ小僧のネックになっているのではないか。
つまり、小便なら良いが、うんこでは循環させるのが難しい。つまり、そういうことではないか。
循環を重視すれば、より循環させやすい、液体に近い形状のものが求められるわけであるが、すると、当然、うんこ小僧の尻からはジャージャーと水っぽいものがほとばしるわけで、小僧の姿は、何だか、腹の具合の悪い風を呈してしまう。なるほど、これではいかにも見栄えがよろしくない。
なるほど。
と。
えーと、なんだっけな?
ああ、そうそう。
常々、思っていることがある。
「私は只になりたい。」
つまり、「只の人」である。
「無償の人」である。
「無償の人」とは何か。
つげ義春の「無能の人」というのがあるが、それとは違う。
違うような気がする。
「気がする」というのは、つまり、よく分からないということである。
分からないのは、何故か。
つまり、思いつきで適当なことを書いたからである。
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投稿者 gamme : 20:08 | コメント (1) | トラックバック
2008年11月15日
ツイート痛い処女
中島美嘉とサタンの爪は似ている。
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誰もがみんな知っている。
閑話休題。
今日は、カミさんと神保町の明治大学博物館に行ってきた。
「Tokyo Art & Culture Map」という本で、ここには中世の拷問、処刑道具が置いてあると紹介してあったので、一度見てみたいね、と言っていたのだ。(ただし、レプリカだけど)
一番の興味は、「鉄の処女」。ドイツ語では「アイゼルネ・ユングフラウ(Eiserne Jungfrau)」、英語では「アイアン・メイデン(Iron Maiden)」、または「バージン・オブ・ニュルンベルグ(Virgin of Nuremberg)」と呼ばれる拷問道具だ。
拷問道具と書いたが、内部の棘が長すぎて、これでは中に入れられた人の身体を完全に刺し貫いてしまうのではないか。どうやら、「鉄の処女」は「処刑具」説、「拷問具」説、「脅迫道具」説(自白を迫るために見せるだけ)があって、棘の長さも色々なタイプがあるらしい。
他に興味深かったのは、いわゆる貞操帯。
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拷問道具でも処刑道具でもないような気もするが。
しかし、こうやって写真を撮ってきたのは果たしてノープロブレムだったのだろうか。禁止事項の中に「写真撮影」は含まれていなかったけど。
常設展示室は無料なので、皆さんも一度どうぞ。
あとは、飯を食ったり、古本屋を覗いたりした後帰宅。
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それにしても、朝から鼻がムズムズして、やたらとクシャミが出たり、鼻水が垂れたりして困る。
ヘーックシっ!!!
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投稿者 gamme : 19:21 | コメント (2) | トラックバック
2008年11月09日
ツイート15時の犬
昨日、今日と、2日続けて天気が悪く、気温も低い。昨日はあまり遠出をせず、近場で買い物をした以外はウチでゴロゴロしていたが、さすがに2日連続でウチにこもっていては気が滅入るので、今日は外出することにする。
先日、テレ朝の「美しき青木ドナウ」で、青木さやかが高円寺あずま通り商店街を紹介していたので、久しぶりに高円寺に行ってみることに。
午後早い時間に着いたら、まだ開いていない店が多かったので、昼飯を食って時間をつぶし、2時頃に戻る。
まずは、番組でも紹介されていた、「何でも屋」。何の店かわからない怪しさ満載。外に積み上げられているのは売り物なのか、単なるゴミなのか分からないが、ひとつ間違えるとゴミ屋敷だ。
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次は、「見てガッカリ!買ってションボリ!」がコンセプトの「ZQ」。店内にはマニアックなタレント本やCD・グッズなどディープなお宝が一杯。しかし、レア度が以前より低くなっているような気がするのは気のせいか?
そして、今回一番期待していたのが、古本屋「15時の犬」。狭い店内は俺好みの本でギッシリ。高価な本は、万引き対策か、店主の前のガラスケースに入れてあるが、サンリオSF文庫がこれほど大量に揃っているのは初めて見た。NW-SF社のJ・G・バラード「死亡した宇宙飛行士」には8,000円の値札が付いている(定価は1,890円)。俺がヤフオクに出した時もそれぐらいで売れたので、妥当な線か。(ちなみに、Amazonマーケットプレイスでの中古品は現在24,800円。アホか。)
何も買うつもりはなかったのだが、あれこれ見ているうちに欲しくなって1冊購入。
それにしても、しぶらく来ない間に、「高円寺文庫センター」が無くなってしまっていたのには、ガッカリ&ビックリ。「高円寺文庫センター」は何処へ?情報求む。
| ぶらぶらヂンヂン古書の旅 | |
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投稿者 gamme : 19:19 | コメント (2) | トラックバック
2008年11月03日
ツイート2周年でシルブプレ
11月3日。第1日曜なので、月に一度の東郷神社の骨董市の日。
早起きして、カミさんと出かける。
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カミさんは函マニアなので、こういう所では、よく函的な物を買う。
今日買ったのは、終戦直後の物と思われる、レコード針の缶ケース。
その後、高島屋とか小田急の物産展を覗いて、買い物をした後、一旦帰宅。
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11月といえば、うちの結婚記念日は11月4日なのだ。
夜は、初台のフランス料理屋で、二人で結婚2周年のお祝い。
2年目なので、なんつうの?「藁婚式」つうの?まぁ、そういったわけですヨ。
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俺がフランス人なので、フランス料理がよかろう、てんで、この店になったですよ。いやいや、あっはっは。
おいは、こげん見えても、生粋のパリジャンですけんね、シルブプレ。いやいや、あっはっは。
ボンジュールっ!!(by 髭男爵)
| 巴里の空の下セーヌは流れる | |
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投稿者 gamme : 18:07 | コメント (2) | トラックバック
2008年11月01日
ツイートちびくろとの邂逅
邂逅:[名](スル)思いがけなく出あうこと。偶然の出あい。めぐりあい。「旧友と―する」今日は、カミさんと西新橋から銀座の辺りまで歩いたのだが、西新橋で、以前、指で体中の穴という穴を陵辱し尽くした「あの子」(「2007年11月04日 今日の小さな黒い人」 参照)に再会した。
西新橋の籔内佐斗司専門店「楽観房」という店だ。店の壁には籔内佐斗司氏の作品とみられるヤモリ(?)が張り付いている。
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(ん?このヤモリの顔、どこかで見たことがあるような。)
そうか、籔内佐斗司というのは、「せんとくん」のあの人だ。約1年後に偶然再会した「小さな黒い人」だが、今の今まで、あれが「せんとくん」の人の作品とは気づかなかった。
その後、銀座の歩行者天国をしばらくブラブラしたり、「吉宗」で皿うどんを食ったりした後、買い物をして帰宅。
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| ちびくろ・さんぼ | |
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純文学よりもリアルな漫画





