出腹、ぜい肉の俺

チェ・ゲバラ「エバラ焼肉のたれ」をおかずに飯を食う、ということを、俺の若い頃、周りの貧乏学生はよくやっていた。
俺も貧乏というほどではないが、親元を離れ、潤沢に金があるわけではなかったので、エンゲル係数は高い方ではなかった。
「エンゲル係数」とは何ぞ?という御仁のために、検索の手間を省いてあげると、「家計の消費支出に占める飲食費の割合のこと」である。
つまり、「食」にはあまり金を掛けられなかったのである。
その頃の俺は、身長は170センチ強だったが、体重は60キロもなかった。裸になるとアバラ骨が浮いて見えた。




そんな俺も、40を過ぎた頃から、人並みに腹が出てきた。
よもや、俺の腹が出るようなことがあろうとは、若い頃は想像だにしなかった。
もはや、アバラは見えない。
俺のアバラは何処。
「チェっ、出腹。」
今こそ、革命の時。
キューバ革命の指導者ゲバラなら、きっとこう言うことだろう。

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出腹、ぜい肉の俺” への1件のコメント

  1. えええ~~
    σ(*´∀`私)今でも焼肉食べるときは
    お肉についたタレをご飯にチョンチョン♪ってして
    タレのしみついたご飯をほおばるのが大好き☆ですよ~♪
    私も。。。おなかのお肉が。。
    戻りません。。。il||li _| ̄|○ il||l
    ε-(・Д・`*)ハァ

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