何だか、妙に忙しい。で、こういう時に限って、ちょっと体調が悪い。
ついこの間、またひとつ歳を取ったわけだが、歳を取るということは、一歩づつ「死」に近づいているということであって、歳を取るごとに「死」について考える機会が多くなっているような気がする。体調が悪いとなると尚更だ。
「死」について考えるといっても、死ぬのが怖いとかいったことよりも、むしろ、俺は一体どういうくたばり方をするのかな、ということだ。くたばるには、まだちょっと早いような気もするが、十分生きたと言えば、言えなくもない。寝たまま死ねるならそれもまた良し。苦しんだり、痛かったりするのは、「死」がどうこういう以前に、やはり嫌だ。
死んだら、焼いた後は海にでも撒いて欲しい。もしくは献体。
献体といえば、数年前に、福岡で「人体の不思議展」をやった時に、関係者だったので展示時間外に一人でゆっくり見る機会があった。死体というよりは、むしろオブジェという感じだった。魂の抜けてしまった後の体など、もはや物でしかないのだから、当たり前といえば当たり前か。しかし、オブジェとして一般の人の眼に晒されるというのは、どういう気分だろうか。
単なるオブジェに、気分もクソもないか。やはり俺の遺灰は海に撒いてくれ。もしくは鳥葬。
とあれこれ書いたけど、こういうことを書く奴に限って、逆に長生きするんだよな。(笑
長生きはしたいと思うが、体の自由が利かなくなっても長生きするぐらいなら、まだピンピンしているうちに眠るように死ねたらと思う。別にまだ死にたくはないけれど。
取りあえず、今日は早めに寝るのだ。明日ちゃんと目覚める事を前提として。
| 人体絵本―めくってわかる からだのしくみ | |
![]() |
ジュリアーノ フォルナーリ 加藤 季子
ポプラ社 1997-04 |


背中は無いの?
こりゃ凄い!!
最近の「人体の不思議展」の情報です
中国人死刑囚を闇で売買して加工し皮をはいで見世物にして金儲けしています。
★「沖縄展」では「法律違反」の可能性があり全ての団体が「後援を辞退」しました。
http://www.com-net.city.naha.okinawa.jp/cgi-bin/welbbs_i/community.cgi?cmd=one;no=324;id=
★献体同意書は盗用偽装だった
http://redfox2667.blog111.fc2.com/blog-entry-186.html
★カリフォルニア州で人体展禁止法案が可決されました★
http://redfox2667.blog111.fc2.com/blog-entry-181.html
★★日本語字幕のPart1,Part2がRedFoxサイトにあります★★
http://redfox2667.blog111.fc2.com/blog-entry-174.html
・「死体」の写真があります。ABCnewsのPart2の7分52秒のシーンで使われている「死刑囚」の写真のサイト
http://www.observechina.net/info/artshow.asp?ID=47822
検索:唸声中国/死刑囚の遺体を人体標本に、 のなかの2番目URL