結局、カレーのプーさん、どこだか分かんなかったよ、ジロー君。
と、私信から初めてみる、今日の日記。
でも、今日の小金井行きは、カレーのプーさんがメインの目的ではなかったので、別に良いのだ。プーさんは、今度ちゃんと場所を調べてから行くことにしよう。
ところで、
グァテマラ、ご馳走さまでした、つるちゃん、大変美味しゅうございました。
と、またまた私信を挟み込んでみたりする、今日の日記。
というわけで、本日は午後から小金井公会堂の「一日だけのCafe ぼちぼち Ⅱ 」というイベントに行ってきた。火鉢珈琲屋台「出茶屋」のことは、「散歩の達人」2月号の46ページと47ページに載ってるよ。
と、他人ちの宣伝を、頼まれもしないのにやったりする、今日の日記。
ジロー君もつるちゃんも忙しそうだったので、会場は早めに辞して、教えてもらったカレーのプーさんを探してみたけれど、結局見つからなくて、武蔵小金井といえば、武蔵境が近いので、後藤君ちを襲撃することにする。
後藤君に電話すると、武蔵境の駅前の商店街をまっつぐ歩って来いという。ただひたすらまっつぐに、と。おお、分かった、まっつぐだな、何があろうとまっつぐだな、前にビルがあろうと、ただひたすらにだな。分かった。しかし、この道はアレだね、シャレにならんぐらい、本当にただひたすらまっつぐだね。有事の時の滑走路か何かに使うつもりか。つっても、幅的にセスナぐらいしか無理か。て、セスナで戦争って、君。
後藤先生のうちでは、しばしバカ話をしたり、先生の主食であるところのチョコパイを食したり、やたらビクビクしている臆病な飼い猫びわこにちょっかいを出してみたりして過ごす。それにしても、びわこ臆病すぎ。
そうこうするうちに、日もとっぷりと暮れてきた。先生は貧乏のあまり天井の電灯も買えないとみえて、間接照明の薄暗い明かりだけなのだが、そんな中でおっさん二人が揃って横座りをして、バカな話をしているのを、テレビの上から黒猫がじっと見つめているという図も客観的にみると不気味なものがあるので、食事に出かける事にする。
駅前の大戸屋で食事。ああ、なになに、君、ここは私が払っておくから、いやいや、構わよ、あっはっはっは、と、鷹揚なところをみせて、今日もまた貧乏な人に善行を施してしまった。
こんだけ善行を積んでいれば、来世ではゼッタイあれだね、ホームランだね。やったねパパ!