「日本では大人もマンガを読む。それは日本に手塚治虫がいたからだ。」
ウチは、漫画なんか読んじゃダメ、という窮屈な家庭ではなかったので、俺も子供の頃から漫画を読んで育ち、今でも漫画は好きだ。
たしかに、俺の同世代で手塚漫画の影響を受けていない人はいないだろうが、俺の場合、漫画好きなのは、それだけではなく、多分、オフクロの影響もあるのだ。
うちのオフクロは、俺が子供の頃、赤塚不二夫の「おそ松くん」が好きで、少年サンデーを愛読していた。オフクロに「おそ松くん」の似顔絵を描いてもらったような記憶もある。
いや、あれは「カラ松」だったか?いや、「チョロ松」?、 「一松」? 「十四松」? いやいや、もしかして「トド松」の似顔絵だったかも知れないが。
それはさておき、五十を過ぎて、いまだ漫画を読む。
いいのか?
いいのだ。(多分。な?>オフクロ)
昨日、テレ東の「出没!アド街ック天国」で、新宿区中井の特集をやってたので、行って来た。
ここには、故赤塚不二夫の「フジオ・プロダクション」があるのだ。(ビルの入り口では、バカボンパパがお出迎え。)
![]() | ![]() |
![]() |
フジオ・プロの前で記念撮影。
そういえば、そろそろ節分でございますね。
うちでは、今年も豆まきをする予定でございます。
福は内。
ああ、桜はまだだろうか。桜が待ち遠しい。桜吹雪の中を、バンザイをしながら腿上げ全力疾走するのだ。満面の笑みを浮かべながら。
そういう人に私はなりたい。
※ちなみに、この鬼のお面はC.赤塚不二夫。シンクロニシティ?
| これでいいのだ―赤塚不二夫自叙伝 (文春文庫) | |
![]() |
赤塚 不二夫
おすすめ平均 |





これしかない 「これでいいのだ!!」
人間・赤塚不二夫のあたたかな“ココロ”にふれてください。