これでいいのだ 2009

これでいいのだ



「日本では大人もマンガを読む。それは日本に手塚治虫がいたからだ。」




ウチは、漫画なんか読んじゃダメ、という窮屈な家庭ではなかったので、俺も子供の頃から漫画を読んで育ち、今でも漫画は好きだ。



たしかに、俺の同世代で手塚漫画の影響を受けていない人はいないだろうが、俺の場合、漫画好きなのは、それだけではなく、多分、オフクロの影響もあるのだ。



うちのオフクロは、俺が子供の頃、赤塚不二夫の「おそ松くん」が好きで、少年サンデーを愛読していた。オフクロに「おそ松くん」の似顔絵を描いてもらったような記憶もある。



いや、あれは「カラ松」だったか?いや、「チョロ松」?、 「一松」? 「十四松」? いやいや、もしかして「トド松」の似顔絵だったかも知れないが。



それはさておき、五十を過ぎて、いまだ漫画を読む。



いいのか?



いいのだ。(多分。な?>オフクロ)






昨日、テレ東の「出没!アド街ック天国」で、新宿区中井の特集をやってたので、行って来た。


ここには、故赤塚不二夫の「フジオ・プロダクション」があるのだ。(ビルの入り口では、バカボンパパがお出迎え。)







フジオ・プロダクション

フジオ・プロダクション

フジオ・プロダクション



フジオ・プロの前で記念撮影。




そういえば、そろそろ節分でございますね。

うちでは、今年も豆まきをする予定でございます。



節分


福は内。



ああ、桜はまだだろうか。桜が待ち遠しい。桜吹雪の中を、バンザイをしながら腿上げ全力疾走するのだ。満面の笑みを浮かべながら。



そういう人に私はなりたい。




※ちなみに、この鬼のお面はC.赤塚不二夫。シンクロニシティ?



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