眠い。眠くてたまらぬ。
今日は、仕事中に椅子に座ったまま本気で眠りかけていた。コックリコックリと。いわゆる「舟を漕ぐ」という状態だ。一瞬、ものすごく短い夢を見る。内容は覚えていない。超短編小説、いや、動画だから、超ショート・ムーヴィーと言うべきか。
それにしても、ナゼにこうも眠いのか。「春眠暁を覚えず」という奴か。しかし、そういうのは、もうちょっと先の時期のような気もする。まだ、ちょっと寒い。
昨晩から今朝にかけては、何だか長い夢を見ていたような気がする。いや、たしかに見ていたのだが、内容はというとさっぱりだ。
久しぶりに目覚ましが鳴って目を覚ます。ここ最近は、目覚ましが鳴る前に目が覚めていたのだが、さすがに疲れていたか。それがまた、夢を見ている途中に鳴るものだから、一段と寝覚めの感じがスッキリとせず、昼の日中まで眠い原因でもある。
さて、これが、夜は早めに寝るかというと、朝起きた時にそう心に決めた決心は、夜になるとどっかに行ってしまって夜更かしてしまうものだから、疲れがどんどん溜まっていって悪循環。どこかの時点でまとめて眠って、解消しなければいけないのだが、さりとて休みの日に長々と寝て過ごしたのでは時間がもったいないという気があるものだから、早起きしてしまって、ますます眠気は溜まっていく一方。
いつか一日休暇を取って一日中寝るか。
そんなアホな。
| かくも短き眠り | |
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船戸 与一
角川書店 2000-04 |

