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2005年02月02日
ツイート今夜は眠れない
ああ、寝かしてくれよう。疲れてるんだよう。
今晩は勘弁してくれよ。
眠いんだ。
やめてくれってば。
だから、夜中にミャーミャー変な声で鳴くのはよせって!!
バカ猫めっ!!
近所をウロウロしている野良猫である。
ここ最近、盛りがついているのか、夜中になると時々変な声で鳴くのである。窓を開けて何か投げつけてやろうかと思うが、そんなことをすると完全に目が覚めてしまいそうだし、寒くて布団から抜け出すのは億劫だ。
猫は好きだが、安眠を妨害されては腹も立つ。昔はどちらかというと犬派だったので、その頃にこんな目に遭てっいたら、躊躇することなく何か投げつけていたに違いない。
昔はよく捨て犬だとか野良犬だとかがいたものだが、最近は保健所がちゃんと捕まえて回っているのか、犬の野良はほとんど目にしない。そんなこともあって、犬と接する機会が少なくなったのが猫派に転向するきっかけだったのではないかと思っている。実家の方でも、もう長いこと犬を飼っていない。
猫は犬に比べると、愛想なしで冷たいようなイメージを持たれがちだが(俺もそう思っていた)、人間にそれぞれ個性があるように、犬や猫もそれぞれである。犬でも愛想の悪い奴もいれば、猫の中にも妙に人なつっこい奴がいたりする。
福岡にすんでいた頃に、近所の家で猫を飼っていた。こげ茶と黒と白の3匹の猫である。
白い奴は、全然懐かなくて、近づいていくと逃げる。黒い奴は、特に人なつっこいわけではないが、近づいていっても逃げるわけではない。こげ茶の奴はというと、妙に人なつっこい奴で、俺の顔を見るといつもミャーミャーと鳴きながら寄って来た。三者三様というか、三猫三様である。やはり、猫にも性格があるのだ。
しかし、こげ茶の奴は、誰にでも懐いているのかというとそうでもないらしく、他の人が通りかかると逃げ腰になる。俺には非常に懐いているのだが、その理由が分からない。特に何かあったような記憶もない。最初からそういう風だったように思う。
これってナゼなんだろう?前世のアレとか?
ああ、それにしても、奴は今晩も早くから鳴いている。
今夜も眠れない。
といいながら、目を覚ましてもすぐにまた寝てしまうんだけどね。だけどね。
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投稿者 gamme : 2005年02月02日 18:12
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