イピカイエー マザーファッカー

アラン・リックマンが亡くなった。

アラン・リックマンといえば、最近では「ハリー・ポッター」シリーズのスネイプ先生なのだろうが、あいにく「ハリー・ポッター」はちゃんと観たことがないのでいまいちピンとこない。(スネイプ先生というキャラの存在は知っている)

俺にとってのアラン・リックマンはやはり「ダイ・ハード」第一作目の悪役ハンス・グルーバーだ。




そして、ハンス・グルーバーといえば、1番に思い浮かぶのはビルから落ちて死ぬシーンだが、実は、このシーン、あらかじめ教えられていたのとは違うタイミングで落下させられたらしい。つまり、あの驚きの表情は演技ではなく、実際の驚きの表情だったのだ。アランはしばらく人間不信に陥ったらしい。

人間死ぬ時にはそれまでの人生が走馬灯のように脳裏に浮かぶという。

アランが人生の一番最後に思い浮かべたのが、あのビルからの落下の恐怖の体験ではないことを祈るばかりだ。

安らかに、アラン。

※イピカイエー マザーファッカー(Yippee-ki-yay, motherfucker):ハンス・グルーバーがビルから落ちる時に最期に言うセリフ


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