ニオイの帝王

昼休み、会社の近くの本屋で立ち読みをしていたら、ワキガのオッサンが横に立った。これが、アレ、なんとも言えず、堪らんわけですよ。早々に退散ですよ。あの本、もうちょっと読みたかったのに。コロス。ワキガのオッサン、コロス。
ワキガの匂い(いや、この場合は「臭い」と書くべきか)は、何で、ああも、喉にクるのか。思わず、ゲホゲホと咳き込みそうになった。コロス。ワキガのオッサン、コロス。
いや、別にワキガの人に恨みがあるわけではないが、あれは一種のテロだね。満員電車だったら堪らんね。死ぬね、何人かは、確実に。ワキガのおっさんを集めて敵国に送り込めば、生物兵器として使えると思う。多分。
その点、自分で言うのもアレだが、俺なんか、ワキガは無いし、足は臭くないし、特に整髪料の類をたくさん使うわけでもなく、あとは、いわゆる加齢臭もしないし、敢えて言うならば、なんちゅうの、アレ、薔薇の香りちゅうの?そういうイイ匂いがほのかに香るわけですよ、自然に、俺なんかは。
そんな俺だから、あまりにも無味無臭でも面白くなかろう、てんで、時々、放屁でもしてみようかな、ちゅう気分になって、カミさんの顔の前でいたしたりする訳ですよ。
それなのに、なんで、女は、そういう、なんちゅうのか、機微ちゅうの?男心の機微?そういうのを理解せんかなぁ、まったく。
ね。




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匂いの帝王
匂いの帝王 金子 浩

おすすめ平均
stars天才的な嗅覚と表現力を持つ科学者ルカ・トゥリンの半生を綴った科学ノンフィクション。
starsいろいろな意味で面白い
stars2004年度ノーベル生理学・医学賞
stars冗長な記述だがつまらないことはない
stars匂い・香りに携わる人全てに

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ニオイの帝王” への9件のコメント

  1. いつも見に来てくれてありがとう!!
    ガメチョフ教授は優雅でいいですね!!
    僕のブログをみたらできたらコメント書いてね(*^^)v

  2. はじめまして。いつも拝見させて頂いておりました。
    つい先日まで東京に居りましたもので、散歩の様子を懐かしく拝見しております。
    放屁も、男の機微となさるとは、ダンディズムとは奥が深い。^^
    奥さんに殴られませんでしたか?(笑)

  3. 面白いっすね~ 笑わしてもらいました。あてくしも同感です。本当にテロリストとして育てあげたい種族 なんか特定の環境+特別配合飼料与えて
    ネオわきが誕生希望!!

  4. それはちょっとかわいそうですよ。
    私も無臭ですけど、
    会社に、手術して完全に臭いがなくなった人がいました。
    本人に自覚があったらけっこうつらいと思いますよ。

  5. こんばんは。
    笑わせて頂きました。
    先月までわが娘バカ2の友人が、ワキガ男子と香水女子に挟まれて授業中もだえ苦しんでいたそうだす。
    3年前バカ1は吹奏楽の講習会でワキガ男子の隣になり呼吸困難になったそうだす。
    ワシはワキガ美容師にあたり意識朦朧になったことがごぜえます。
    本当に本人には失礼ながら殺意を覚えるダス。
    何とかならんもんだすかのぅ?

  6. 笑わせていただきました。
    先日職場の同僚とブラジル料理を食しながら一杯やっていたときのことです。同僚が「サルサソースは何でワキガの臭いがするんだろうな」と言うんです。
    で、気付きました。私も以前からサルサを食べるたびに何かに似てると思っていたんです。妻の脇の下でした…
    それ以来、サルサを食べるたびに妻を思い出します…ブラジルかっ!?
    いや、妻の場合ワキガというほどではないと思いますが、密着すると…

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